「もう辞めたい」と思っても、誰に何を相談すればいいのか分からないことがあります。

相談先は一つではありません。お金、労働条件、心身の状態、家族介護、転職前の整理で、話す場所は変わります。

この記事の結論

退職や転職を急ぐ前に、相談先を分けます。職場内で話すこと、労働相談に出すこと、こころの相談に出すこと、家族介護で地域包括支援センターへつなぐことを分けると、次の一手が見えやすくなります。

まず分けること

相談は、退職を決めるためだけに使うものではありません。続けるための条件を整理するためにも使えます。

相談先を目的別に見る

求人を見られる状態になってから。 心身の安全と労働相談を先に確認し、次の職場を探す段階になったら、直接応募・ハローワーク・介護職向け転職サービスの違いを比べてください。

相談前に一行だけ残す

よくある質問

相談したら必ず大ごとになりますか?

相談先によります。まず情報を聞くだけ、制度を確認するだけでも使える窓口があります。

退職代行を使う前に相談したほうがいいですか?

状況によります。すぐに動けないほど追い詰められている場合もありますが、労働条件やお金の確認を先にすると判断しやすくなります。

家族介護の相談もここでいいですか?

家族介護は、市区町村の高齢福祉窓口や地域包括支援センターが入口になります。

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相談先を見たら、いまの限界度を先に整理しておきます。

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退職を拒まれている人へ

相談先を確認しても職場が退職意思を受け取らない場合は、契約確認と記録の残し方から整理してください。

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